Slack連携
firmeeの通知をSlackで受け取れます。 さらに、事件ごとの専用チャンネルを作り、その事件の通知だけをそのチャンネルに集めることができます。 チャンネル内のメッセージからfirmeeのタスクを作ることもできます。
法律事務所版・企業法務版のどちらでもお使いいただけます。
特徴
事件詳細ページから、その事件専用のSlackプライベートチャンネルを作成できます。
チャンネル作成時に、事件の関与者(主任・関与弁護士・関与事務局)が自動で招待されます。
チャンネルを作成した事件の通知は、そのチャンネルに届きます。
チャンネルを作成していない事件の通知は、従来どおりSlack連携で選んだチャンネルにまとめて届きます。
チャンネル内のメッセージに📌(pushpin)を付けると、その場でfirmeeのタスクになります。
メッセージのショートカット「firmeeタスク化」からは、タスク名・担当者・期限・メモを確認してから作成できます。
すでにSlack連携をお使いの方へ
事件チャンネルの作成とタスク作成を使うには、Slack連携をやり直す(「Add to Slack」をもう一度押す)必要があります。 必要な権限が増えたためで、既存の連携には自動では反映されません。
やり直さない場合も、これまでの通知はそのまま届きます。準備ができた事務所から順に切り替えていただけます。
使い方
1 Slack連携を設定する(初回・再連携とも共通)
1 歯車ボタン→プロフィールを開き、「Webhooks(通知)を管理」をクリックします。
2 「Slack連携を追加」をクリックします。
3 「Add to Slack」ボタンを押し、Slack側で表示される内容を確認して許可します。
4 通知を受け取るチャンネルを1つ選びます。ここで選んだチャンネルには、事件チャンネルを作っていない事件の通知がまとめて届きます。
この「まとめ先」のチャンネルは、事件チャンネルを作ったあとも必要です。事件チャンネルを作っていない事件の通知先がなくなるため、Slack連携そのものを外さないでください。
2 事件ごとのチャンネルを作る
1 事件詳細ページを開き、「新規」メニューから「Slackチャンネル作成」を選びます。
2 事件名をもとにした名前で、Slackのプライベートチャンネルが作成されます。
3 その事件の関与者(主任・関与弁護士・関与事務局)と、操作した方がチャンネルに招待されます。 firmeeに登録されたメールアドレスでSlackのメンバーを探すため、Slackに同じメールアドレスのアカウントがない方は招待されません。その場合は「招待できなかったメンバー」として画面に表示されますので、Slack側で手動で招待してください。
4 作成後は、事件詳細ページに「Slack」ボタンが表示されます。クリックするとそのチャンネルが開きます。
チャンネルは1つの事件につき1つです。作成済みの事件では「Slackチャンネル作成」は表示されません。
3 Slackのメッセージからタスクを作る
事件チャンネルの中のメッセージから、firmeeのタスクを作成できます。作成されたタスクは、そのチャンネルに紐づいた事件のタスクになります。
📌リアクションで作る
メッセージに📌(pushpin)のリアクションを付けると、そのままタスクが作成されます。 タスク名はメッセージの1行目から作られ、メモにはメッセージの本文とSlackへのリンクが入ります。担当者はリアクションを付けた方です。 作成されるとスレッドに返信が届き、firmeeのタスクへのリンクが表示されます。
「firmeeタスク化」ショートカットで作る
メッセージの「その他のアクション」(…)から「firmeeタスク化」を選ぶと、入力画面が開きます。 タスク名・担当者・期限・メモを確認・修正してから「作成」を押してください。担当者はその事件の関与者から選べます。
通知される内容
通知される内容は、Microsoft Teams・LINE WORKS連携と同じです。
「事件」ファイル作成時、「事件」ファイル編集時 自分が関与秘書として「事件」ファイルを作成されたときや、自分が関与者とされた「事件」について情報が更新されたときに通知が送られます。
タスク作成時、完了時 「事件」に関連するタスクが作成されたときや、そのタスクが完了したときに、関与者全員と担当者(関与者でない場合)に通知が送られます。
メモ(電話メモ、期日メモなど)作成時 「事件」に関連するメモが作成されたときに、関与者全員に通知が送られます。
事件チャンネルがある事件の通知はそのチャンネルへ、それ以外の事件の通知はSlack連携で選んだチャンネルへ届きます。同じ通知が両方に届くことはありません。
最終更新