外部ストレージ連携

事件を作成すると、外部ストレージソフトにフォルダが自動的に作成されます。
2018年3月現在、対応ストレージは、Google社のGoogle Drive とMicrosoft社のOneDrive(個人アカウントのみ対応)です。

特徴

  • 事件ごとに「依頼者名、依頼者名:事件名」フォルダを自動で作成します。

  • 事件詳細ページからワンクリックで該当フォルダが開きます。

  • 関与弁護士と担当秘書に自動でアクセス権限が付与されます。

    使い方

1 歯車ボタン→プロフィールを開きます。


2 編集ボタンを押します。


3 「外部ストレージサービス連携機能」のタブを選択します。


4 希望する外部ストレージサービスを選択してからページ下部の更新ボタンを押します(画像はGoogle Driveを選択)。


5 外部ストレージサービスから承認を求められるので、確認して承認します。

【Google Droveの場合】

【OneDriveの場合】

※2018年3月現在、Microsoft社の仕様により、連携対象は個人アカウントのみとなり、ビジネスアカウント等は連携できません。

6 連携に成功すると、事件詳細ページに「添付ファイル」ボタンが表示されます。


7 添付ファイルを押すと、外部ストレージアプリに移行し、作成されたフォルダが表示されます。

【Google Driveの場合】


8 関与弁護士も自動的にアクセス権限が付与されています。

【Google Driveの場合】



firmeeで事件ファイルを作成するだけで、自動的にストレージサービスにもフォルダが作成され、関与弁護士と秘書の共有設定まで済んでいるというのは、想像以上に快適です。
是非お試しください。

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