4 AI連携(入力補助)

書類をアップロードするだけで事件情報を自動入力

AI入力補助機能は、訴状や申立書、名刺、請求書などの書類をアップロードするだけで、AIが内容を読み取り、事件ファイルや連絡先、売上などの各項目を自動で入力する機能です。手入力の手間を大幅に削減し、入力ミスを防ぎます。

AI自動事件登録

概要

訴状、仲裁申立書、調停申立書などのPDF・画像ファイルをアップロードすると、AIが書類の内容を解析し、事件ファイルの作成に必要な情報を自動抽出します。抽出された情報は事件作成フォームに自動入力されるため、確認・修正するだけで事件ファイルを作成できます。

使い方

  1. 事件の新規作成画面を開きます。

  2. 「AIで入力」ボタンをクリックします。

  3. 訴状や申立書などの書類ファイルをアップロードします。

  4. AIが書類を解析し、各項目に情報を自動入力します。

  5. 入力された内容を確認・修正し、保存します。

自動入力される項目

AIが書類から読み取り、自動入力する主な項目は以下の通りです。

  • 事件名:書類のタイトルや当事者名から生成

  • 事件種別:訴訟・仲裁・調停を自動判別

  • 当事者情報:当事者名、住所、連絡先など

  • 相手方情報:相手方名、住所、連絡先など

  • 裁判所情報:管轄裁判所、事件番号など

  • 訴額:請求金額を自動抽出

対応ファイル形式

  • PDF

  • 画像ファイル(JPG、PNG)

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AIによる自動入力は補助機能です。抽出された情報は必ず確認し、必要に応じて修正してください。特に訴額や当事者名など、重要な項目は正確性をご確認ください。

活用シーン

大量の案件登録

新たにfirmeeを導入する際や、過去の案件を遡って登録する場合に、書類をアップロードするだけで基本情報が入力されるため、登録作業を大幅に効率化できます。

新件の受付

訴状や申立書を受領した際に、即座に書類をアップロードして事件ファイルを作成。手入力に比べて正確かつ迅速に案件管理を開始できます。

担当交代時の情報整理

案件の担当交代時に、手元の書類からAIが情報を抽出することで、引き継ぎに必要な事件ファイルを素早く整備できます。

最終更新