> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.firmee.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.firmee.com/fnc/func-contacts.md).

# 連絡先

## 連絡先の基盤として

弁護士が抱える連絡先は、依頼者、相手方、相手方代理人、同期の弁護士など、様々な属性に区分けされます。 firmeeでは雑多な連絡先をひとまとめに管理しつつ、事件や経費と結びつけることができます。<br>

## インポート・エクスポート

エクセルなどで既に連絡先を管理している場合には、一括でインポートすることができます。\
はじめにトップページの連絡先ボタンをクリックします。

![](/files/-M51BuFd1VDyT1uE8Ike)

\
続いて、CSVインポートボタンをクリックします。

![](/files/-M51BuFfoBC7iss20EAr)\
年賀状ソフトなどについても個別に対応しています（2018年3月現在の対応ソフトは筆まめです。筆まめ以外のソフトのインポートをご希望の方はお気軽に<service@firmee.com>までお問い合わせください。）。<br>

![](/files/-M51BuFhrAkaPETg-o9o)\
また、CSV形式で一括エクスポートも可能です。<br>

![](/files/-M51BuFj9iIW88G2d8h3)

## 宛名ラベルの作成

firmeeに登録した情報を宛名ラベルとして印刷できます。

方法は２つです。

まずトップバーの連絡先→宛名ラベル作成を選択すると、一つのシートに複数の連絡先情報を登録して印刷できます。

![](/files/oNPjO47jigLhiDgvoc4G)

<br>

個別の連絡先ファイルからも作成できます。ラベル印刷ボタンを押すと12分割のワードファイルが作成されます。

![](/files/-M51BuFl4PzGoEA3MyHB)<br>

![](/files/-M51BuFn7ECB6NAbDWio)

## 連絡先ファイルの作成方法

連絡先は大きく３種類に分かれます。①個人、②法人・行政機関、③法曹です。<br>

![](/files/-M51BuG-bgRSqI8jTv42)

* 個人

![](/files/-M51BuG9jStNg4Fz1oyy)\
連絡先を作成する際は、まず属性を決めます。 属性は①依頼者、②相手方、③知人・取引先、④顧問、⑤その他です。 これらの属性はコンフリクトチェックの際に重要になります。法人・行政機関と法曹でも同様です。

その後それぞれの項目に情報を入力していきます。firmeeは、宛名ラベルや年賀状に活用できるよう、敬称や連名などの項目を設けています。

勤務先などの会社情報も登録できます。<br>

* 法人・行政機関、法曹<br>

![](/files/-M51BuGBFnOl8ECF_Ffr)\
法人・行政機関や法曹の場合も入力の方法は同様です（画像は法人・行政機関のものです）。

これらの情報は書類作成の際に反映されますので、会社名等は「合同会社firmee」のように正式名称を記入することをお勧めしています。 行政機関の場合は端的に「国」、「東京都」などと入力します。

担当者ボタンを押すと担当者フォームが展開されます。\
![](/files/-M51BuGDKlAhP_C0TFkQ)

\
連絡先をまとめて管理して、書面作成に反映できる快適さを是非お試しください。 「無料登録はこちら」
