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# 外部ストレージ連携

事件を作成すると、外部ストレージソフトにフォルダが自動的に作成されます。\
対応サービスは、Google社のGoogle Drive、Microsoft社のOneDrive、Dropbox社のDropbox、Box社のBoxです。

## 特徴

* 事件ごとに「依頼者名、依頼者名：事件名」フォルダを自動で作成します。
* 事件詳細ページからワンクリックで該当フォルダが開きます。
* 関与弁護士と担当秘書に自動でアクセス権限が付与されます。<br>

  **使い方**

１ 歯車ボタン→プロフィールを開きます。

![](/files/-M51Bu0F1yT2zbQJ1Mk3)

２ 編集ボタンを押します。\
![](/files/-M51Bu0Hl9Y8pgrDJm_t)

３ 「外部ストレージサービス連携機能」のタブを選択します。

![](/files/-M51Bw1U9iWmohAheIol)

４ 希望する外部ストレージサービスを選択してからページ下部の更新ボタンを押します(画像はGoogle Driveを選択)。

![](/files/-M51Bw1W8Bb9WxPcV06K)

５ 外部ストレージサービスから承認を求められるので、確認して承認します。

【Google Droveの場合】\
![](/files/-M51Bw1YpZmEbXjHAvM0)\
【OneDriveの場合】\
![](/files/-M51Bw1byvDh9R1QvVX3)<br>

６ 連携に成功すると、事件詳細ページに「添付ファイル」ボタンが表示されます。

![](/files/-M51Bw1dRbOHfMkzFSHK)

７ 添付ファイルを押すと、外部ストレージアプリに移行し、作成されたフォルダが表示されます。

【Google Driveの場合】\
![](/files/-M51Bw1fcCWpsRx1KKGO)

８ 関与弁護士も自動的にアクセス権限が付与されています。

【Google Driveの場合】

![](/files/-M51Bw1hv1b6XvPuPZMh)

firmeeで事件ファイルを作成するだけで、自動的にストレージサービスにもフォルダが作成され、関与弁護士と秘書の共有設定まで済んでいるというのは、想像以上に快適です。\
是非お試しください。
